November 28, 2019

11月26日(火)に小松市の「こまつ芸術劇場うらら」でコンサートが開催されました。

小松でのコンサートは今年で6回目です。

今年もチケット完売となり、大盛況の演奏会となりました。

梯さんが小松駅に降り立った時の第一声は「この空気、小松に帰ってきたようです」。

お迎えにきていたかわいらしい子供のファンからは「おかえりなさい」との応えがありました。

演奏会当日は、ファンクラブの会員が関東や関西から15名ほど。小松のファンクラブの会員も増え、熱い空気でのコンサートとなりました。

ヴォルフガング・ダヴィッドさんのファンも小松で増え、また、福井県や能登からも大勢の方が足を運んでいただきました。

今年のコンサートは、これまでにも増して素晴らしい演奏で、お二人の演奏者もリラックスして気持ち良く演奏できたとか。小松の会場の空気が良かったのではないかと。

アンコールは、デュオ演奏の他に小松だけ特別にピアノソロを演奏していただいていますが、予定していた曲を梯さんのインスピレーションで急遽変更して「ショパン:ノクターン8番」を。静まり返った会場に美しいピアノの音色が流れ、あちこちで鼻をすする音がかすかに。

また、今年は「こまつ芸術劇場うらら芸術・文化支援事業」に小松市より推薦され、演奏者・聴衆・会場が一体となった「ワンチーム」のデュオ・リサイタルとなりました。

また、今年発売されたCD「アンコール!」のジャケット写真が小松市木場潟湖畔でのもので、30枚用意されたCDが完売となり、予約注文となりました。

小松での演奏会、熱いです!

演奏会後の懇親会が今年も開かれ、集まったファンクラブの会員同士がお二人の演奏者を囲んで夜遅くまで楽しみました。

小松での懇親会、これも熱いです。

November 23, 2019

①11月16日(土)

 大阪府高槻市 摂津響ザール 

 「梯剛之&ヴォルフガング・ダヴィド Duo Recital」

 演奏曲 

 ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番 「スプリングソナタ」

 ブラームス:ヴァイオリンソナタ第2番

 他、タンゴ、 ガーシュイン、ドビュッシー、クライスラーの名曲

  

この日の 稲田氏がシェフに変身してシュニッツェルを作っている間に

シューベルト「楽興の時」「即興曲2番」、モーツァルト「幻想曲ニ短調」を演奏してくださいました。思いがけないおもてなしに参加者一同は感激!

美味しいシュニッツェルとともに忘れられない暖かい思い出を作っていただきました。

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②11月17日(日)

 大阪市心斎橋 イタリアンレストラン Hibiki にて ミニコンサート付き懇親会

 演奏曲  

 バッハ:ゴールドベルク変奏曲から

 リスト/コンソレーション

 イエシェック/トッカータ

 ブラームス/6つの小品より インテルメッツォ

 約1時間の演奏後 懇親会に移り、京阪神はもとより、東京、千葉、神奈川、静岡、岐阜、石川、岡山などから来られた熱心なファンが 梯さんの周りに集まり歓談に花が咲きました。

残念ながら この後 梯さんは 「子供に伝えるクラッシック」公演のため 和歌山に行かれるので3時に閉会となりました。

※このランチタイムコンサートに参加された方がブログを記事にされています。https://ocular.exblog.jp/27868833/

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③11月19日(火)

 大阪市  カワイ梅田にて Duo Recital

 演奏曲  

 ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番 「スプリングソナタ」

 ブラームス:ヴァイオリンソナタ第2番

 他、タンゴ、 ガーシュイン、ドビュッシー、クライスラーの名曲

 楽器店のショウルームに併設されているだけに 70名収容の小さいホールですが 落ち着いた雰囲気で音響も良かったと思いました。

この日も終演後福井に向かわれましたが連日のハードなスケジュールを立派に完遂された梯さん ダヴィドさんとお父様 稲田さんに心から感謝を申し上げます。

August 31, 2019

8月24日(土曜日)東京の郊外、東久留米市にあるしおん保育園のチャペルで行われたコンサートです。保育園の庭には大きな池があってアヒルが何羽も飼われています。ほのぼのとした気持ちになる保育園で、会場になったチャペルいっぱいに並べられた椅子にはほとんど空席がなく、皆さん、心から梯さんの演奏を待ち望み、楽しんでいた様子でした。

演奏曲目

ベートーヴェン <月光>全楽章

ブラームス 6つの小品

シューマン クライスレリアーナ

アンコール曲 エリーゼのために 楽興の時6番、など。

July 12, 2019

チェリストの高橋泉さんとのコンサート。梯さんの演奏する窓の向こうに緑がしっとりと広がる会場にチェロとピアノの音が響き合いました。おいしいランチと相まって、梅雨時のうっとうしさをひととき忘れた気持ちのよいランチタイムコンサートでした。

演奏曲

サン・サーンス:白鳥~動物の謝肉祭より~

G.フォーレ  :エレジー OP.24

D.ポッパー  :ハンガリー狂詩曲OP.68

C.ドビュッシー:月の光~ベルガマスク組曲より~(ピアノソロ)

J.ブラームス    :6つの小品 OP.118(ピアノソロ)

アンコール 

ショパン:ノクターン第2番(ピアノソロ)

カザルス:鳥の歌

エルガー:愛の挨拶             

June 13, 2019

6月2日に芦屋市Salon Classicにて「梯剛之ピアノリサイタル」が開催されました。

足をお運びいただいた方の素晴らしいブログが投稿されています。

是非とも御覧になってください。

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Ray Matsumoto Give Love & Peace(クリックしてください)

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以下の文は、ブログ作者の了解を得て、一部抜粋させていただきました。

昨年 神戸新聞でみて ふと足を運んだ 梯 剛之さんによる子供に伝えるクラシックのピアノコンサート。そこから ファンクラブの方と時々 メールをしたり お手紙や葉書を書いたりというご縁が続いています。

Aさんのお心配りから 梯さんのピアノリサイタルに 母と一緒に行きました。

演目:

モーツァルト : 幻想曲二短調

シューマン :トロイメライ

ドビュッシー:月の光

ショパン  :タランテラ

ショパン  :舟歌

ショパン  :子猫のワルツ

ショパン  :バラード2番

シューマン :クライスレリアーナ

アンコール:

シューベルト: 即興曲 OP90-2、 楽興の時 Op94-3

ショパン  : ノクターン2曲  遺作 

ドビュッシーの月の光は、

前回 何をもって光をとらえておられるのかその感性を理解したいと思ったものです。

今回、 梯さんが ベートーベンの月光は 水への月の反射、

ドビュッシーは 温もりを感じ、それはまるで 田んぼのあぜ道を歩いているような。。。と 仰いました。

光 を 自分が知っている光でしか 捉えていない私に気が付きました。

温もりと湿りっけ 草の香りのする 梯さんのドビュッシー月の光。 

それは 私が思い込んでいる光とは別の光です。

まるで 生き物のように 静かに 呼吸する光でした。

また 泣いてしまいました。

ショパンは 曲名をつけるのが嫌いだったとか。

出版社がつけたらしい その曲の紹介も楽しく

ネコや山羊の鳴き声を楽しそうになさる梯さん。

舟歌は 大陸につながる広い河川を想像しました。

ヨーロッパ的な長く幅広い河川に浮かぶ舟、そこにいる恋人たちが浮かびました。

そして 楽しみにしていた クライスレリアーナ。

ショパンを前半に演奏して 後半、ショパンに献呈されたこの曲を演奏。

なんて 粋な計らい。

言葉では 表現できません。

優しさ、情熱が繰り返され 梯さんの光るようなピアノの音は 人を愛し...

March 10, 2019

3月2日(土)東京・荻窪の「かん芸館」にてファンクラブ主催のコンサートがありました。ショパンの愛したピアノ「プレイエル」での演奏。

第1部は、ラヴェル:ソナチネ(全3楽章)とシューマン:クライスレリアーナ(全8曲)

第2部は、オールショパンで、ノクターン第2番、バラード第2番、子猫のワルツ、タランテラ、舟歌と梯さんの解説付きの演奏。

アンコールには、シューベルトの即興曲と楽興の時、ショパン:ノクターン8番。

小さな会場で、間近に聴く演奏は格別な贅沢感のあるもので、ショパンが「プレイエル」に向かって、どのような気持ちで作曲・演奏をしたのか、梯剛之さんがどのような気持ちでプレイエルを弾いたのか、想像が広がる聴きごたえある演奏会でした。

昨年の箱根コンサートに続いてのファンクラブ主催のコンサート。次回が楽しみです。

December 10, 2018

ベ-ト-ベン「皇帝」を園田隆一郎指揮の山形交響楽団と協演。
(梯氏は今まで山形市で3回、米沢市で6回リサイタルを行っており、特に米沢市には梯ファンが多いことから、今回の山響ユアタウンコンサ-トを企画 : 山響西濱氏談) 
梯氏のプロオ-ケストラとの協演は2013年に仙台フィルとの演奏会以来5年ぶり。氏も期するものが多く入念な練習を重ねて当日を迎えたようである。一方の山形交響楽団は飯森範親の指導の下で力を付け、モーツァルトの交響曲全集の発売などでも話題になっている。
当日指揮の園田隆一郎氏は、歌劇を得意とするようだが、テンポ感が大変良くオーケストラを巧みにリ-ドし音楽の世界を作っていく素晴らしい指揮。対する梯氏のピアノはしっかりした音質で良く歌い、高音部は美しく透明な音色、内声部もデリケ-トなニュアンスに色づけされている見事な秀演。拍手は鳴り止まずアンコ-ルはモ-ツァルトの幻想曲とショパンのノクタ-ン20番が弾かれた。
山響の常任指揮者は来年から阪哲朗氏になるが、梯氏とは旧知の仲であり、早くも2020年3月25日山形県鶴岡市に於いてモーツァルトのピアノ協奏曲第23番の協演が予定されている。


                      

December 10, 2018

2018年11月22日(高槻)・23日(芦屋)と2日連続の演奏会が開かれました。

お2人の熱演に感動された方が多く、初めて聴かれた男性も思わずウルウルされたと。 できればもっと大きなホールで聴きたかったという方が何名もおられました。

芦屋では終演後 近くの小さな店で懇親会が開かれヴォルフガング・ダヴィッドさん、梯剛之さんとの交流もあり、良いひと時を過ごすことが出来ました。。

December 7, 2018

 今年で節目の5回目となるデュオ・リサイタルがこまつ芸術劇場うららで開催されました。毎年年末に開催され毎回満席で小松市民に根付いた演奏会になったようです。

小松市民のみならず、毎回関東・関西からもファンクラブ会員が足を運び、お二人の演奏に今年も魅了されました。

演奏会後、ホールでの皆様の感想は、「本当に素晴らしい演奏で涙が止まらなかった」と言う声があちこちから聞こえてきました。

お二人の演奏がますます円熟し、これからの活躍が楽しみです。