April 29, 2018

年2回発行されている会報誌25号「2018年春夏号」が仕上がり、ファンクラブ会員皆様へお届けできるようになりました。

今号も梯剛之さんの挨拶、お父様の梯孝則さんのエッセイから始まり、演奏会報告、子どもに伝えるクラシック活動報告など12ページにわたる読み応えある紙面となっています。別紙にはコンサート情報もあります。

HPでは、皆様からの読後感想を募集しています。梯剛之さんを通じてのそれぞれの思いをお送りいただければ、より身近な梯剛之さんになって来るかと思います。

HPの「お問い合わせフォーム」からでも良いですし、直接info@kakehashi-akeshi.comへのメールでもかまいません。

April 26, 2018

40年前の1978年。私が大学を出て東京の設計事務所に勤務し始めた頃、建築専門誌に今回コンサートが開催される「箱根プリンスホテル」(注)が掲載されました。設計は建築家村野藤吾先生です。村野藤吾先生は93歳まで現役で建築設計に携われ、私の中では一つの目標となっている建築家です。箱根プリンスホテルをはじめ、新高輪プリンスホテル、なだ万山茶花荘、八ヶ岳美術館、宝塚市庁舎等数多くの名建築を残され、箱根プリンスホテルは87歳のものです。掲載された建築を見て、是非足を運んで宿泊したいと思ったのでしたが、当時は安給料と独身ということもあり、叶うことが出来ず遠い夢となっていました。

年月が経ち、4年前、梯剛之さんの小さなコンサートが伊豆で開催されると聞き、ならば前泊を箱根で、翌日は伊豆のコンサートにと思い立ち、長年の夢がようやく叶うことが出来ました。ホテルは40年前の写真と同じ姿で、隅々のデザインをつぶさに見て廻ることが出来き、良い機会となりました。

伊豆でのコンサートを聴き、宿泊が梯剛之さんと同じだったので、翌朝朝食時に思い切って「小松へコンサートに来ていただけないか」と打診したところ、12月頃にヴォルフガング・ダヴィッドさんと共演する予定があるので、時期に合わせ演奏会が出来るとのお返事をいただき、これがきっかけで小松での「ヴォルフガング・ダヴィッド&梯剛之 デュオ・リサイタル」を開催することとなり良い機会となりました。おかげさまで今年は5回目となります。

来月5月27日に「ザ・プリンスホテル箱根芦ノ湖」にて梯剛之さんコンサートが開催されます。「建築と演奏」、私にとって夢のようなコラボです。嬉しさいっぱいで、待ち遠しいです。

(注)現在の「ザ・プリンスホテル箱根芦ノ湖」

♪♪梯剛之さんのピアノ演奏を楽しむ音楽の夕べ♪♪

主催:梯剛之オフィシャルファンクラブ

日程:2018年5月27日(日)~28日(月) 1泊2日

会場:ホテル本館のル・トリアノン

演奏曲(予定)

     ショパン:猫のワルツ・タランテラ・遺作ノクターン・舟歌・バラード1番

     リスト:森のささやき

     ベートーヴェン:ソナタ「悲愴」 

夕食:梯剛之さんとの交流懇親会

なお、予約は満席となり終了となっています。

April 15, 2018

アカンサスⅡへ行って来ました♪

当日はかなり前から雨模様との予報!!!

チケットを購入した時には、シャンシャンに遭っていこう!と友人と話してはいたものの、そんな気力は雨予報に消されてしまいました。せっかくだから某美術館の印象派絵画展を訪れてから行くことに決定。午前中は絵画で、午後は梯さんのピアノで癒されよー!!!

予報に反して雨は降らず、某動物園にもさほど列がなく、なんとなくシャンシャンにもあえそうな気配でしたが、なんといっても本命は違うわけで!大人なふりをして美術館に行きました。

実は文化会館の小ホールは初めてで、なんとなくドキドキしながらホールに向かいました。

今回は全席指定だったので、あせらず、でもしっかり開場10分前にはホールに到着しました。トイレが少ないので、ちょっと時間をとってしまったけど、開場時間にはちゃんと列に並んでいたら、私たちの前のおじ様がなぜかビックリ仰天の表情。いわく「さっきまで並んでなかったんだよ!ちょっと下で用事をすませにいってきたらこんなに行列ができていたんだよ!開場時間になるといつもこうなの?」お1人で見えていたらしくきょろきょろあたりを見回していらっしゃる様子はすごく新鮮で「御席案内しましょうか?」と声をかけたくなりました。(ちなみにおじ様は招待客でした。)

初めて行った小ホールは雰囲気があって本当に素敵!音はまるで降ってくるようだし、何より座席が座りやすい。今回がモーツァルトで、その曲調のせいかもしれませんが、あまりに心地よくて一瞬意識が飛ぶかと思いながら、なんだか自分がすごく優しくなれるような気持ちになりました。

アンコールはショパンのコンチェルト2番。興奮した梯さんは、きっともっと話したかったに違いないと思いました。本来はオーケストラで演奏する曲目を弦楽器でのアレンジ!!迫力に圧倒されてしまい、感動のままコンサートは終了。第二ヴァイオリンの方の目が潤んでいたように見えたのは気のせいじゃないはず!二日前から突然出なくなっていた声がちょっと出るようになったのは、たっぷり心が癒されたからかな?などど思いながら帰路につきました。

ファンクラブ会員 I.Yさんからのレポート(群馬県在住)

April 11, 2018

 梯剛之 ショパン・リサイタル2018の演奏会詳細を更新しました。

共演:クァルテット・セレシア

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