June 29, 2019

新しいCD「ショパン」が発売され、音楽誌に紹介されています。

月刊ピアノ6月号、レコード芸術7月号、音楽現代7月号。

それぞれの筆者が、梯剛之のショパンへの姿勢を評価していただいています。

聴きごたえのあるCDです。是非とも多くの皆様に聴いていただければ。

ショパン

 ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35「葬送行進曲付き」

 ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58

             ピアノ・ソナタ第2番 2017年10月27日

             ピアノ・ソナタ第3番 2018年9月9日 

             東京文化会館小ホール/ライブ録音 

SONARE1043 ¥2,400(税抜)

June 13, 2019

6月2日に芦屋市Salon Classicにて「梯剛之ピアノリサイタル」が開催されました。

足をお運びいただいた方の素晴らしいブログが投稿されています。

是非とも御覧になってください。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

Ray Matsumoto Give Love & Peace(クリックしてください)

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以下の文は、ブログ作者の了解を得て、一部抜粋させていただきました。

昨年 神戸新聞でみて ふと足を運んだ 梯 剛之さんによる子供に伝えるクラシックのピアノコンサート。そこから ファンクラブの方と時々 メールをしたり お手紙や葉書を書いたりというご縁が続いています。

Aさんのお心配りから 梯さんのピアノリサイタルに 母と一緒に行きました。

演目:

モーツァルト : 幻想曲二短調

シューマン :トロイメライ

ドビュッシー:月の光

ショパン  :タランテラ

ショパン  :舟歌

ショパン  :子猫のワルツ

ショパン  :バラード2番

シューマン :クライスレリアーナ

アンコール:

シューベルト: 即興曲 OP90-2、 楽興の時 Op94-3

ショパン  : ノクターン2曲  遺作 

ドビュッシーの月の光は、

前回 何をもって光をとらえておられるのかその感性を理解したいと思ったものです。

今回、 梯さんが ベートーベンの月光は 水への月の反射、

ドビュッシーは 温もりを感じ、それはまるで 田んぼのあぜ道を歩いているような。。。と 仰いました。

光 を 自分が知っている光でしか 捉えていない私に気が付きました。

温もりと湿りっけ 草の香りのする 梯さんのドビュッシー月の光。 

それは 私が思い込んでいる光とは別の光です。

まるで 生き物のように 静かに 呼吸する光でした。

また 泣いてしまいました。

ショパンは 曲名をつけるのが嫌いだったとか。

出版社がつけたらしい その曲の紹介も楽しく

ネコや山羊の鳴き声を楽しそうになさる梯さん。

舟歌は 大陸につながる広い河川を想像しました。

ヨーロッパ的な長く幅広い河川に浮かぶ舟、そこにいる恋人たちが浮かびました。

そして 楽しみにしていた クライスレリアーナ。

ショパンを前半に演奏して 後半、ショパンに献呈されたこの曲を演奏。

なんて 粋な計らい。

言葉では 表現できません。

優しさ、情熱が繰り返され 梯さんの光るようなピアノの音は 人を愛し...

June 12, 2019

6月1日(土) 大阪府高槻市 摂津響ザール

6月2日(日) 兵庫県芦屋市 サロンクラシック

  両日 同じプログラム

曲目  モーツァルト: 幻想曲ニ短調

     シューマン:  トロイメライ

     ドビュッシー:  月の光

     ショパン:   タランテラ

     ショパン:   舟歌

     ショパン:   子猫のワルツ

     ショパン:   バラード2番

       ~休憩~

     シューマン:  クライスレリアーナ

アンコール  シューベルト:  即興曲2番

         シューベルト:  楽興の時

        ショパン:  ノクターン8番

        ショパン:  ノクターン 遺作

演奏前に ていねいに独特の語り口で解説をしてくださり、それが

聴衆の理解を一層深めて 大変好評であった。

終了後は 「月の光を聴いているうちに 涙がじーんとうかんできた」

ロックしか聴いたことのないカナダ人は 「はじめてクラシックを聴いた

けど 深い感動を覚えた」  「日々辛いことが続いていたが 心が

洗われて 再び頑張ろうと元気がでてきた」 などと 口々に感動と

感謝の気持ちを残して 帰途につかれた。

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