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高崎芸術劇場 コンサート感想記


Lirico Spirare 傘寿特別公演


6/18に高崎芸術劇場で開催されました。


13:00開場14:00開演。開場から開演まで1時間もあるから、きっと開場遅れるよねと友人と会話しながらホールに到着すると、すでに並んでいらっしゃる方々が!そして、ほぼほぼ遅れる事も無く開場。開演前には1階席はほぼ満席!2階席にも観客が!Σ(゚Д゚)


プログラムを見ていたら、梯さんのコンサート後のお食事会で、この傘寿特別公演の企画が持ち上がったとの事。主催者の関原さんはお父様の学生時代からのご友人だとか。なので、


今回のコンサートは、お父様もビオラを演奏なさるとの事!前半ラストにお父様。後半のラストに梯さんがお二人とも1曲ずつの演奏。もちろんLirico Spirareがメインですから。


フルートの音色は心地良くてなんだか心が落ち着いていく感じ。

そしていよいよ前半ラスト。Lirico Spirareのメンバーから贈られた傘寿のお祝いの蝶ネクタイをしたお父様がご登場!なんだか緊張なさっているみたいで、こちらも力が入ってしまいます。でもビオラが入っただけで、フルートの音色もよりさえた感じ。関原さんもだけど、お父様も80歳での演奏なんて、すごすぎです!


15分の休憩をはさみ、ホルストのアヴェ・マリアのあと、いよいよ梯さんの登場!

モーツァルトのピアノ協奏曲第21番。力強いピアノの音に、心地良いフルートの音色。梯さんのピアノにLirico Spirareのメンバーもぐいぐい引っ張られている感じ。CDももちろんいいけど、やっぱりライブ演奏は違うねーと友人と一緒にうっとり。選んだ席がめちゃくちゃラッキーで、梯さんの「流れるように鍵盤の上をすべる指」がばっちりみられて、眼福です。

鳴りやまない拍手に、梯さんの挨拶からのアンコールは、ドビュッシーの「月の光」!Lirico Spirareがメインだから一曲限りかな?と思っていたら、マイクとともに再登場。挨拶の中で「雨だれ」が出てきたから、えっ「雨だれ」弾いてもらえるのΣ(゚Д゚)と思ったら「モーツァルトつながりでトルコ行進曲を」ですって。

車の中でエンドレスにまわっている「アペリティフ」の1番2番!私たちの席の周りはなぜか小さいお子様連れの方が多くて、「トルコ行進曲」は嬉しそうでした。

さすがに、これでアンコールも終了だろうと思っていたら、なんと再々登場。しかもマイク付きで。コンサートの最後はもちろん「雨だれ」でした!

興奮冷めやらないまま、帰路につきましたが、当然帰りの車中も「アペリティフ」エンドレス。

やっぱり、ホールで生演奏は感動しますね。35.2℃の高崎に出かけて良かったです。

6/18は父の日。お父様とご一緒のコンサートなんて素敵な父の日のプレゼントになりましたね。素晴らしい演奏をありがとうございました。



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コロナ禍でなかなかコンサートにも行けない毎日。 我が群馬県にも新しいコンサートホールがオープンしたのになんだか切ないねぇ… すごくきれいなホールでびっくり!高崎駅から直通の通路が出来ているなんてすごいわぁ! 大ホールが2Fだから小ホールは1F?なんて思ったら4Fでした。下りエスカレーターおりてすぐ、上りに乗り換えて…初心者丸出し。 久しぶりのコンサートが楽しみすぎて、早く到着してしまって、まさかの

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