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珠玉のチェコ音楽。

更新日:2021年12月14日



12月5日、EBIS 303イベントホールで、日本・チェコ交流100周年記念

“珠玉のチェコ音楽“が開催されました。

コロナにより二年延期されていましたが、ようやくこの“たこフェス冬第6回クリスマスコンサート“が東恵比寿商栄会主催、駐日チェコ大使館、チェコ政府観光局等々の後援で行われました。


会場は、満席。

外務省チェコセンターのエバさんの美しい声でのチェコのクリスマスソングから始まりました。

クリスマスの帽子をかぶっての演奏で会場は一気に楽しく暖かな雰囲気に包まれました。


スメタナ、ドヴォルザーク作曲の美しい演奏や歌曲の後、梯さんが9歳


の時に作曲された

“ただし君忘れないで“という曲が歌われている中を梯さんが登場。

指揮者の中島良史先生から作曲を習われ、その当時から優秀だったようで、様々なエピソードを披露して下さいました。

チェコのプラハ城のスパニッシュホールで中島先生指揮によりベートーベンの“皇帝“を演奏されたことが素晴らしい思い出になったとのことです。


この日梯さんの演奏曲はヤナーチェクの“コンチェルティーノ“。

バイオリン(2)、ビオラ、ホルン、クラリネット、ファゴットとの共演、

梯さんが弾き始めると一気に聴衆の心を鷲づかみしていました。

ヤナーチェクが森の中の小動物、ハリネズミ、フクロウ、リス、などをイメージして作曲した愉快な曲。

梯さんは、聴衆の心に残る素晴らしく迫力ある演奏をプレゼントして下さいました。


第一部

 1. B.スメタナ 歌劇「売られた花嫁」 オープニング

 2. A.ドヴォルザーク 「四つの小品」より

 3. A.ドヴォルザーク 「我が母が教えたまいし歌」ロマの歌より

 4. J.スーク 「エレジー」

 5. L.ヤナーチェク 「コンチェルティーノ」

 6. L.ヤナーチェク 「アヴェ マリア」


第二部

 7. J.パウエル 「トロンボネッタ」

 8. マルチヌー 「Nipponari」ニッポナリ(日本也)より

   1.藤原公経 2.静御前 3.大津皇子

 9. ドヴォルザーク 「スラブ舞曲」 72 -2

10. ドヴォルザーク 歌劇「ルサルカ」より

   “月のアリア(月に寄せる歌)”  

11. スメタナ 我が祖国「ヴルタヴァ」❨モルダウ)  編曲 中島良史


第二部では、日本文化に精通された着物姿のぺトロさんのお話が面白く素晴らしい内容でした。


ネット配信されていますので、是非ご覧になって下さい。


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